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投稿日:2023年4月18日

自動火災報知設備の誤作動について(パート2)

こんにちは

オーナー様や住人様が経験した事ある方は多いと思いますが火災報知機が火事では無いのに誤作動して非常ベルが鳴り続けて困った!

なんて経験した事がある方は以外にも多いんじゃないかと思います

これがどんな原因が考えられるかと言いますと、

写真の様に受信機の端子から各エリアの感知器まで細い配線が張り巡らされています

仕組みはシンプルです。+の線と−の線が2本それぞれの感知器に接続されていますこの+と−がショートすると火災報知器が鳴る仕組みです

例えば差動式スポット型の熱感知器ですと熱が加わり感知器内の圧力が上がると+と−との接点がくっ付き作動します

例えば温度が上がりやすい場所(機械の真上やボイラー室とか、急にエアコン全開にして急激な温度変化が起きた場合等、、

ここは大型の冷蔵庫の真上に熱感知器が付いてます。上部はモーター等の熱が上がりやすいので誤作動の原因になります

こういった場合、手前にずらしたりする必要があります

あとは感知器自体が古くてダメになってるのも多いですし古い物になれば配線が腐食してショートしたりする可能性も十分あります

又、前のブログでも触れましたが水分には弱いので大雨や台風の時等はリスクが上がります

配線や機器も劣化すると誤作動の可能性はあがります

もし誤作動が起きた場合、火事でないのを確認出来たら我々の様な業者にすぐ連絡し、対処してもらってください

マンションやビルの住人さん、近隣の住民の方に影響が出てしまいますので早い対応が必要です

キムラ防災ではこの様な場合でも調査費は頂かず、機器を取替え無ければならない場合は、お見積りを作成致します。このように機器の調子が悪い場合も遠慮なくご相談承ります。

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